ロッドの話

私のフライフィッシングの舞台は海ばかりです。

たまに近所の野池でブルーギルを釣って遊んだりしてますが、
間違いなく9割以上海で釣りしています。

面倒なのは釣行後の潮抜きですが、それ以外は特に淡水の釣りと変わりはありません。

ルアーの釣りはフライフィッシングに比べて道具の進化が遥かに進んでいて
魚種別にロッドがラインナップされていて、しかも釣り方に合わせて何種類も有ったり。
其処行くとフライなんては長さ、素材、アクションカーブくらいで自分に合った竿を
選択しているといった具合。

そもそも基本的にはマス釣り用でドライに向いたアクションやウエット用はこんな感じ、
釣り場に合わせ長さとパワーを変えてみたいなもので、私のように海で小魚を相手にしている
者は、そんなマス釣り用のラインナップの中から選択しざるを得ない。

私の釣りの好みで言えば9フィート以上の長さは欲しい。
ボートやウェーディングの釣りなら8フィートや7フィートでも良いし、
短い竿の方が軽快で楽しいが、私の釣り場のほとんどが足場の高い堤防からというのもあって
長いロッドの方が都合が良い。

何故ならロッドティップは海面に近い方が良いからだ。
しかしあまり長いとロッドはタルくなり、やはり9フィート前後が標準になるのだと思う。

もちろん釣り場、対象魚によりロッドを変えるに越した事はないですが(汗)

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